greencard
 
 
 
greencard
 
greencard
  ■greencard-top
-最初に
-当選したら
-当選通知の中身
-当選後の流れ
preparation
interview
immigration
FAQ

 

「最初に」
ここでは抽選グリカ当選後の手続きを私の経験を元に説明していきますが、なにぶん私が当選したのは
DV-2001と数年前のことなので、色々と変更があると思います。ここの情報は過去の記録として今後の手続きの参考程度にとらえ、きちんと書類を読んで自分で頑張ってくださいね。


「当選したら」
抽選グリカ当選者には大体翌年の春〜夏の間に当選通知が届きます。A4より少し大きめの白めの封書で届き、封筒の表にある透明な窓には自分の名前と住所、その下には「Congratulations!」と始まる怪しい文が見えます。 私は以前「当選すると分厚い厳重そうな封書が送られてくるらしい」と風の噂で聞いていたので、一見なんてことは無い封書を当選通知だとは思いもしませんでした。絶対誰か間違えて捨ててそうな感じ。。。

当選の通知が届き、抽選グリカを申請することを決めたならば、迅速に&正確に手続きを進めなければなりません。なぜならばグリカには数があるので、当選したからと言ってももらえる保証がどこにもないからです。ほら、当選通知の一行目に「Selection does not gurantee that you will receive a visa because the number of selected is greater than the number of visas abailable.」ってありますよね。これって言い方を変えれば、「もらえるかもしれないしもらえないかもしれない」って言ってるようなものです。毎年グリカ発給数よりも倍の人数に当選通知が送られるのは、辞退者を見越しての理由です。ある人は運試しで出してるかもしれないし、ある人はちゃんと当選通知を受け取ってないかもしれないし、ある人は渡米目的がなくなってしまったかもしれないし、とにかく色々。

申請の手続きを弁護士に任せるか任せないかは本人次第ですが、以下のような人は弁護士に任せた方がいいかもしれません。
-英語に自信のないひと(手続きはもちろん全て英語です。英語ができないとかなり大変。)
-心配性なひと(実際にグリカを手にするまで相当悩むことになるでしょう。心身のためにも。。。)
-お金に余裕のあるひと

抽選グリカの手続きの弁護士費用はアメリカでは600ドル〜2500ドル+経費(郵送代、電話代等)でかなり額に開きがあるのですが、いずれにせよ弁護士に実際会うなり話をするなりしてちゃんと任せられるかどうか判断してから決めることが大事です。今までに何人くらい抽選グリカのケースを扱ったことがあるかも重要な判断材料。
もちろん弁護士に任せずに自分で手続きしても取れますし、それはそれでかなりのお金を節約することになります。そして自力で手続きの過程を乗り越えたら、アメリカで生活する自信にもなるはず!

「当選通知の中身」
1. 当選を記す青い手紙(今はピンク?)
2. グリカ申請の指示&説明
3. Adjustment of statusの指示&説明
4. グリカ申請の補足説明
5. グリカ申請に必要な物の説明
6. グリカ申請書類3種類


通知を受け取ったらすぐに全ての書類のコピーを取りましょう。
私の場合何度も申請書の記入をやり直すことになったし、書類の予備は本当に重要です。
それから、書類がいっぱい入るクリアファイルを買って、全ての書類をまとめておくとイイ感じ。

「当選後の流れ」
当選通知(春〜夏頃)

当選通知に入っていた書類の発送(ASAP)

面接通知(10月〜翌年)

面接準備

面接

永住権スタンプ(米国入国時)

グリーンカード発給(
3ヶ月〜?)

ちなみに面接よりもストレスなのは面接通知を受け取るまでの間かも。

次ページでは「申請書の送り方」から「面接準備まで」を説明します。
→preparationへ


 
 
Copyright 2002 Mayu. All rights reserved. No reproduction or republication without permission.