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■preparation
-申請書
-Adjustment of Status
-申請書発送
-そして面接通知待ち
-面接通知が届いたら
-備考
interview
immigration
FAQ

 

「申請書」
申請時に送るものは
-申請書類3種(DSP-122, Form OF-230 Part1, OF-230 Part2)
-写真(正面を向いたもので可。大きさは1.6inch(37mm)四方で裏に名前を記入し
OF-230 Part1に貼る)


が、Adjustment of Statusをする人は申請方法が異なります。
しない人は次はすっとばしてください。


「Adjustment of Status」
Adjustment of status(略:AOS)とは、既に米国に合法的に滞在してる当選者が自分の国に帰国せずとも米国でグリカのstatusに変更できるシステムを指します。この方法でグリカを申請する場合、書類の中に入っているAOSの申込書と申請者数×75ドルのチェックを指定の住所に送ると、今後はNVCではなく、INS(Immigration and Naturalization Service)を通して手続きを進めることになります。仕事や学校等を休んでまで帰国せずとも米国内でグリカの手続きが行えるのは楽そうですが、INSは他のイミグレ関係の対応にも忙しいためとてもスローで、AOSによるグリカ申請は面接通知を受け取るまで倍の時間待たされるらしく、全くオススメしません。

「申請書発送」
「書類作成時の注意点」   
1. 書類の記入はタイプする。
2. 全ての申請書の右コーナーに自分のCase Numberを記入する。
3. 写真の裏に名前の記入を忘れずに。
4. OF-230 Part2の一番最後のサイン項目にはサインしない。


作った申請書はコピーしましょう!!
書類発送は普通郵便で大丈夫ですが、念のため受け取り確認をできる送り方をしておくと後で安心。

「そして面接通知待ち」
人によってはかなり悩むことになるのが面接通知が送られてくるまでの期間です。
面接通知の送られてくる時期は、申請書発送の早い遅いよりもCase Numberが左右するため早いCase Numberをもらった人はラッキー中のラッキー。でも遅いCase Numberだったからと言って諦めることはありません。なぜならばアジア圏の当選者は遅いCase Numberであろうとも、ほとんどの人が結果的にグリカをゲットできているからです。
面接通知が送られてくるまでにできることは、Visa Bulletinをチェックしながらひたすら待つこと。(
Visa BulletinとCase Numberの詳しい説明についてはFAQを御参考に。)面接時に必要な書類等は面接通知が無いと揃えることができないものもあるので事実上全ての準備はできませんが、用意できるものは用意しておいてもグッドかも。パスポートが無い人や更新が必要な人はパスポートを取っておきましょう。あとは身辺整理とかですかね。

「面接通知が届いたら」
面接通知が届いてから面接までの期間は結構短いです。ヤーン。
何が問題かと言うと、揃えないといけないものが少し面倒。
(繰り返しますが、これらはDV-2001の場合です。変更があるかもしれないので注意。)

1: 面接通知
2: DV-200X-171(健康診断結果等)
3: 写真2枚
4: Form 9003

5: パスポート
6: 戸籍謄本とその英訳文
7〜9: 養子/結婚/離婚/死亡証明書とその英訳文(必要な人のみ)
10: 無犯罪歴証明書
11: 兵役免除記録とその英訳文(必要な人のみ)

12: 高校卒業/同等の教育を示すもの/職歴の証明書とその英訳文
13: 経済的援助証明とその英訳文
その他: 申請料(DV2001の時はトータルで400ドル)

というわけで、揃えるものいっぱーい。以下補足説明。

2: DV-200X-171(健康診断結果等)
指定されたクリニックで予約をして健康診断を受けることになります。費用は通常(1週間〜10日で結果を発行)大人25000円/15歳以下の子供14000円。翌日に結果を発行する場合は大人33000円/子供22000円。(タケー)ただし、予防接種の証明書等がないと、予防接種代を追加で取られます。これが最高8万円するとか。Td(破傷風、ジフテリア)、Measles(麻疹)、Mumps(おたふく風邪)、Rubella(風疹)、Varicella(水痘)等計8種なのだけど、大人になってからかからない疾病もあるので8種全て必要というわけではありません。他で受けたりして予防接種の証明書を用意しておいた方がきっと安上がり。もしかしたら子供の頃受けてて母子手帳に記録があるかもしれないですよ。 受付で必要な物は面接通知に入ってた書類2種類x2枚(計4枚)とパスポート。健康診断結果はレントゲンが入ってるので、かなりでかい茶封筒に入れられて開封厳禁。
3: 写真2枚
規定がちょっと細かいです。白い背景で、サイズは35mmx40mm以上、頭のサイズは26mmx30mm以内に収まること。でもって、耳を出して右側の顔が写るように斜め向きで。アクセサリーや帽子はだめ。裏が黒いインスタント写真等もアウツ。

10: 無犯罪歴証明書
「パスポート、6ヶ月以内の戸籍抄(謄)本、住民票、面接通知」が必要。書類を全て提出し、書類に記入して、機械で指紋を取ってもらうだけ。交付してもらえるまでの期間は1〜2週間程度です。無犯罪であることを本人の前で確認した後、封筒に入れて封印して渡してくれます。神奈川県警が一番交付が早いらしい。なぜ。

13: 経済的援助証明書とその英訳文

「米国で食いっぱぐれる事体に陥ってもスポンサーが居るから米国のお世話にはなりません」ということを証明しないといけないわけです。例としては私は父親の銀行残高証明とJob Offer Letterを用意しました。

その他: 申請料(DV2001の時はトータルで400ドル)
申請料260ドル+プロセス料65ドル+発行料75ドル=400ドル。家族で申請する場合にも1人400ドル。円でもドルでもオーケー。クレジットカードは使えません。


「備考」
■英訳について。私の場合は弁護士がNotary Public(公証人)を通して英訳文を用意してくれましたが、自分で(又は誰かの)英訳バージョンでも全然大丈夫っぽいです。実際、面接通知の説明にも「英語のできる人が英訳して可」って書いてあるし。
■全ての書類を揃えたら、やはりコピー!当日も持参。
■書類は先に書いた通りの順序でまとめます。(「この順序で書類を提出せよリスト」があるはず)そして、それぞれの項目ごとにビニールファイルに入れると自分も面接官もわかりやすですし、ビニールファイルの上にはシール等を貼ってリスト順に番号を打つと完璧。
■最終確認をしたら、健康診断のレントゲンの封筒以外の書類が全部入る大きめの封筒を用意。念のため、上に名前と住所を書いて全ての書類を入れます。これであとは面接を待つのみ。キャー


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